永井株式会社 ─プラスチックのラボ─

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■液量が見える遮光性ボトル

(ニュースリリース:2005年8月6日)
 液量が見えて、しかも遮光性があること…そんな相反する要求を満たすボトルが生まれました。

 容器にとって私たちが求める最も重要な機能は、「内容物の保護」です。 そのためには機密性と同時に外からの光を通さない「遮光性」も大事な要素となります。 でも使っていくうちに、液量があとどれくらい残っているのか、それも知りたいものです。 液量が透けて見えて、しかも変質を防ぐために充分な遮光性のある容器、それを実現したのが当社の“パールパープルボトル”です。



 高級感豊かなパールの輝きを持ったパープル色のボトル。 その容器の壁を通しては、内溶液の残量が見て取れます。 でも驚くのはその遮光性。 すべての波長にわたって、優れた遮断性を発揮します。
 今までの常識から言えば“濃い色”、たとえば茶色や紺色を使ったボトルがいわゆる“遮光性ボトル”でした。 でも科学的に分析してみると、波長によってはかなりの光を通していることが分かります。  光の透過に「ムラ」があるのです。 そんな常識をくつがえす容器として、わたしたちは自信を持ってこのパールパープルボトルをおすすめします。 詳しくは当社営業部までお問合せください。
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