永井株式会社 ─プラスチックのラボ─

透明ボトルの永井株式会社です。

高品質・高機能の容器開発で業界をリードしています。

沿革

明治45(1912)年4月 田中弥ガラス製造所として大阪市東区森之宮東之町424番地に創業。
化粧瓶、薬瓶、輸出用瓶ほかを製造。
大正9(1920)年1月 ガラス製点眼瓶の製造を始める
昭和4(1929)年4月 滴下式両口点眼瓶を製造開始。
昭和8(1933)年5月 機械製瓶による「ロート式点眼瓶」を製造開始。
「永井硝子製造所」と改称、大阪市東成区に移転。以来昭和25年まで点眼瓶の製造に専念し、分工場4ヶ所を含め、年間最大生産数4000万個まで拡大
昭和20(1945)年12月 終戦に伴い分工場を閉鎖。
昭和25(1950)年7月 「永井硝子株式会社」に組織改変。
昭和27(1952)年10月 一般ガラス薬瓶も受注生産し拡販。
昭和37(1962)年1月 生野区巽東の現在地に新工場を建設し移転。
昭和38(1963)年8月 プラスチック製点眼瓶(ポリカーボネート素材)を製造開始。
昭和40(1965)年1月 「中小企業合理化モデル工場」の指定を受ける。
昭和42(1967)年4月 プラスチックに全面転換し、ガラス瓶の製造を停止。
昭和42(1967)年9月 「永井株式会社」に社名を変更。
昭和55(1980)年4月 ダイレクトブロー成形法によるPET瓶を製造開始。
平成7(1995)年6月 大阪市の「ニューファクトリー計画」にそって工場をリニューアル。クリーンでハイサイクルな電動式ブロー成形機を導入。
平成8(1996)年9月 大阪市より「中小企業快適工場」の表彰を受ける。
平成8(1996)年11月 ダイレクトブロー成形法によるPEN瓶を製造開始。
平成12(2000)年12月 2軸延伸ブロー成形法によるPET瓶を製造開始。
平成22(2010)年6月 ベトナム工場竣工。
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