永井株式会社 ─プラスチックのラボ─

透明ボトルの永井株式会社です。
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私たちは「0.1mm単位」で異物を検出しています。異物混入のないプラスチック容器を製造。

弊社生産の瓶(びん)や容器の主な用途は、医薬品や化粧品です。その性質上、非常に高い品質を要求されるため、髪の毛を始めとして生体由来の異物や金属の破片・ホコリなどの混入は許されません。

弊社の品質検査では、容器に練りこまれている黒点(樹脂の焼け焦げたもの)や、静電気で吸い寄せられるホコリなどを含めて、全ての異物を対象に厳しく管理されています。

このように品質を維持するために、徹底した安全衛生管理と異物管理を行うと共に、作業環境に配慮した設備を備えています。

品質管理と安全性

製造部門

プラスチック容器の成形室は、クリーン空調装置によって衛生的な作業環境に保たれています。

PETやPENなど、プラスチックのボトル、瓶、容器、その他の成形物は、このようなクリーンルーム成形室で製造されています。

容器の形状の異常を検出する装置や穴あきによる漏れを発見する検査装置など、自動化の推進によって人による検査工程の前に異常を発見し排除する工夫をしています。

また、成形直後の製品の抜取検査も定期的に行い、機械の不調による製品不良が連続して発生しないような管理体制をとっています。

検査部門

弊社の検査室は、クリーン空調装置によってクラス10,000の塵埃レベルに保たれています。1年中安定した環境の中で検査員は、帽子、手袋、無塵衣を着用しています。

PET、PEN、またその他のプラスチック製品では、ボトル、薬瓶、あるいはその他の成形物などの種類を問わず、非常に高い品質が要求されます。

成形された製品は、熟練した検査員の手によって全数検査されます。

すべてのプラスチック容器は、このように厳しいチェックを経て出荷されます。
厳しい検査に合格し、完成した目薬瓶
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